透き通った赤や濃い紫、あるいは赤褐色のワインを赤ワインと呼ぶ。一般に白ワインよりもタンニンを多く含み、渋みがある。主として黒ブドウや赤ブドウを原料とし、果実を丸ごとアルコール発酵させる。この発酵の過程で、果皮に含まれる色素やタンニンが抽出される。マロラクティック発酵により減酸が行われることも多い。濃厚な風味のものは一般的に肉料理に合うとされる。また冷やすと苦味が増すので、冷やさないのが普通である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ワイン
赤ワイン
白ワイン
主に無色に近い色調から(時に緑がかった)黄色みを帯びたワインを白ワインと呼ぶ。白ブドウなど主に色の薄い果皮のブドウを原料とし、発酵には果汁のみを使用する。酸味の強い物は、一般的に魚料理に合うとされる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ワイン
ポート
ポートワイン(英語:Port Wine)またはヴィニョ・ド・ポルト(ポルトガル語:vinho do Porto)はポルトガル北部ポルト港から出荷される特産の酒精強化ワイン。日本の酒税法上では甘味果実酒に分類される。ポルト・ワインともいう。
ポートワインは発酵の途中でアルコール度数77度のブランデーを加えて発酵を止めるのが特徴である。この製法によって独特の甘みとコクが生まれる。また通常のワインより高いアルコール度数(ポートワインのアルコール度数は20度前後であり、通常のワインが10~15度であるため5~10度程高い)により通常のワインよりはるかに高い保存性を持つ。このためポートワインは一度封を切っても通常のワインのように急激な風味の劣化、変化が起こることはなく、またタンニンの多少によらず長期保存が可能である。ポートワインはあちらこちらでベースのワインは作られるが、最終的には熟成する場所が指定されていて、その指定された場所で最低3年間、樽の中で熟成されたものしか、ポートもしくはポルトと呼ぶことができない。長くなると樽の中で40~50年と熟成を経て、だんだん香りを芳醇にして味わいをまろやかにしていく。
赤と白があり、赤は輝くルビー色で「ポルトガルの宝石」と称されている。一般に、白は「食前酒(アペリティフ)」としておつまみなどと一緒に、赤は「食後酒」としてチョコレートや葉巻などと一緒に飲まれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ポート・ワイン
シェリー
シェリー(英:Sherry、西:Vino de Jerez ヘレス)は、スペイン南部アンダルシア州カディス県の町ヘレス周辺の三角地帯(エル・プエルト・デ・サンタ・マリーア、サンルーカル・デ・バラメーダ、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ)とその周辺だけで作られる酒精強化ワインである。それ以外の地域で作っても、1935年以降は原産地呼称統制法によって世界商標会議の加盟国は「シェリー」という名を使用することはできない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/シェリー_(ワイン)
ワイン
ワイン(wine)とは、主としてブドウの果汁を発酵させたアルコール飲料である。葡萄酒(ぶどうしゅ)とも呼ばれる。通常、単に「ワイン」と呼ばれる場合には他の果汁を主原料とするものは含まない。日本の酒税法では「果実酒」に分類されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ワイン