頑固親爺の酒百科

バランタイン

カテゴリー: スコッチ — wpwriter @ 9:27 PM

バランタインの最高峰に輝くスコットランドの宝物。30年以上もの歳月を樽に眠って、なお、枯れず、くすまず、輝くような熟成の極みにたどりつける原酒はまことに限られます。 すばらしいアフターテイストが、忘れがたい美しい記憶のようにいつまでも口中に響きわたります

グレンフィディック

カテゴリー: スコッチ — wpwriter @ 3:53 PM

グレンフィディックは世界で一番売れているシングルモルトです。と言うことは世界一有名で、おそらくシングルモルトの中で一番生産量の多い銘柄となります。
現在ではシングルモルトの蒸留所としては大手…と言うことになりますが、その昔は零細企業で、大きいブレンダー業者に原酒を供給する事を主な生業としていましたが、1963年に自社の原酒を自社で瓶詰販売…つまりオフィシャルボトルをより幅広い人達に販売すると言う決断をしました。当時、ブレンデッド主流だった業界は、これを潔くは思わなかったようですが、こうした決断が現在のグレンフィディックの成功の礎となっていると共に、シングルモルトと言うカテゴリー自体に広く影響を及ぼしたとも言われています。
ややフルーツさをともない、ライトでスムースな味わい…当時そんな味わいが、シングルモルトとしても幅広い層のファンを獲得できた理由とも言われております。熟成が長いものは、より芳醇でより個性的。
独立瓶詰業者のボトリングを(通常は)認めていない蒸留所の一つです。確かに見かけませんね。

バーボン

カテゴリー: バーボン — wpwriter @ 11:57 PM

バーボン・ウイスキー (Bourbon Whiskey) とは、アメリカ合衆国ケンタッキー州を中心に生産されているウイスキー(蒸留酒)の1つ。略して「バーボン」とも呼ばれる。
1789年(合衆国発足の年)、エライジャ・クレイグ牧師によって作られ始めたのが最初といわれている。尚「バーボン」という名前は、アメリカ独立戦争の際にアメリカ側に味方した、フランスの「ブルボン朝」に由来する。後に合衆国大統領となるトーマス・ジェファーソンがケンタッキー州の郡の1つを「バーボン郡」と名づけ、それがそのまま同地方で生産されるウイスキーの名前となり、定着した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/バーボン・ウイスキー

スコッチ

カテゴリー: スコッチ — wpwriter @ 11:55 PM

スコッチ・ウイスキー (英語:Scotch whisky) は、英国スコットランドで製造されるウイスキーである。中世にアイルランドより製法が伝えられたとされ、スコットランドの法律では、「大麦麦芽の酵素によって糖化させた穀類の糖化液を、スコットランド内で蒸留し、木製の樽で最低3年間保税倉庫にねかせて熟成させたもの」と定義されている(#法による定義)。麦芽の乾燥時に使用する泥炭(ピート)による独特の香りが特徴である。一般に流通し消費者が手にすることができるボトルは、ブレンデッド・ウイスキーメーカーが販売するもの、ヴァッテドモルト・ウィスキーメーカーが販売するもの、シングル・モルト・ウイスキーとして蒸留所が販売するもの、蒸留所から原酒を買い付けた瓶詰業者が販売するもの、の4種に大別される。

ウイスキー

カテゴリー: ウィスキー — wpwriter @ 11:16 PM

ウイスキー(英:Whisky または Whiskey)は、蒸留酒の一つで、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したものである。
「ウイスキー」の名称は、ゲール語のuisce beatha(ウィシュケ・ベァハ 、「命の水」の意)に由来する。 日本語ではウィスキーまたはウヰスキー、ウ井スキーとも表記され、漢字では火酒と書かれる。ただし、酒税法での正式名称は「ウイスキー」である。
なお、昔はスコッチ・ウイスキー(モルトウィスキー)をWhisky、アイリッシュ・ウイスキー(グレーンウィスキー)をWhiskeyと区別されていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウイスキー

Powered by WordPress