頑固親爺の酒百科

赤ワイン

カテゴリー: 赤ワイン — wpwriter @ 10:29 PM

透き通った赤や濃い紫、あるいは赤褐色のワインを赤ワインと呼ぶ。一般に白ワインよりもタンニンを多く含み、渋みがある。主として黒ブドウや赤ブドウを原料とし、果実を丸ごとアルコール発酵させる。この発酵の過程で、果皮に含まれる色素やタンニンが抽出される。マロラクティック発酵により減酸が行われることも多い。濃厚な風味のものは一般的に肉料理に合うとされる。また冷やすと苦味が増すので、冷やさないのが普通である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ワイン

白ワイン

カテゴリー: 白ワイン — wpwriter @ 10:28 PM

主に無色に近い色調から(時に緑がかった)黄色みを帯びたワインを白ワインと呼ぶ。白ブドウなど主に色の薄い果皮のブドウを原料とし、発酵には果汁のみを使用する。酸味の強い物は、一般的に魚料理に合うとされる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ワイン

ポート

カテゴリー: ポート — wpwriter @ 10:27 PM

ポートワイン(英語:Port Wine)またはヴィニョ・ド・ポルト(ポルトガル語:vinho do Porto)はポルトガル北部ポルト港から出荷される特産の酒精強化ワイン。日本の酒税法上では甘味果実酒に分類される。ポルト・ワインともいう。
ポートワインは発酵の途中でアルコール度数77度のブランデーを加えて発酵を止めるのが特徴である。この製法によって独特の甘みとコクが生まれる。また通常のワインより高いアルコール度数(ポートワインのアルコール度数は20度前後であり、通常のワインが10~15度であるため5~10度程高い)により通常のワインよりはるかに高い保存性を持つ。このためポートワインは一度封を切っても通常のワインのように急激な風味の劣化、変化が起こることはなく、またタンニンの多少によらず長期保存が可能である。ポートワインはあちらこちらでベースのワインは作られるが、最終的には熟成する場所が指定されていて、その指定された場所で最低3年間、樽の中で熟成されたものしか、ポートもしくはポルトと呼ぶことができない。長くなると樽の中で40~50年と熟成を経て、だんだん香りを芳醇にして味わいをまろやかにしていく。
赤と白があり、赤は輝くルビー色で「ポルトガルの宝石」と称されている。一般に、白は「食前酒(アペリティフ)」としておつまみなどと一緒に、赤は「食後酒」としてチョコレートや葉巻などと一緒に飲まれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ポート・ワイン

シェリー

カテゴリー: シェリー — wpwriter @ 10:26 PM

シェリー(英:Sherry、西:Vino de Jerez ヘレス)は、スペイン南部アンダルシア州カディス県の町ヘレス周辺の三角地帯(エル・プエルト・デ・サンタ・マリーア、サンルーカル・デ・バラメーダ、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ)とその周辺だけで作られる酒精強化ワインである。それ以外の地域で作っても、1935年以降は原産地呼称統制法によって世界商標会議の加盟国は「シェリー」という名を使用することはできない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/シェリー_(ワイン)

麦焼酎

カテゴリー: 麦焼酎 — wpwriter @ 10:23 PM

元々は、二毛作によって作られる麦を原料[要出典]とした物と考えられる。一般に米焼酎より癖が少なく、飲みやすいと言われる[要出典]。
もともと長崎県壱岐で生産され始めたのが最初である。「壱岐焼酎」は世界貿易機関のTRIPS協定に基づく産地表示の保護指定を受けている。壱岐焼酎は米麹に麦を掛け合わせている。
麦焼酎は1960年代まで焼酎の中ではメジャーな存在ではなかったが、東京農業大学の柳田藤治によってイオン交換濾過法を麦焼酎へ応用する手法が開発され、宮崎県の柳田酒造によって実際の使用方法が確立すると多くの麦焼酎メーカーがイオン交換濾過法を導入することとなった。

米焼酎

カテゴリー: 米焼酎 — wpwriter @ 10:22 PM

日本酒同様、米を原料とする。戦国時代から作られていた記録[要出典]があり、日本酒を造るには温暖過ぎる地域で発達[要出典]したものと見られる。味はやや濃厚。
主要生産地は熊本県南部の人吉盆地(人吉・球磨地方)で、28の蔵元がひしめく。人吉盆地で生産される米焼酎は特に「球磨焼酎」とよばれ、世界貿易機関のTRIPS協定に基づく産地表示の保護指定を受けている。また、2006年には地域団体商標として登録されている。香りや味わいは日本酒に近くフルーティで、減圧蒸留の普及もあって初心者にも受け入れやすい焼酎である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/焼酎

芋焼酎

カテゴリー: 芋焼酎 — wpwriter @ 10:21 PM

江戸時代から南九州で広く栽培されているサツマイモを原料とした焼酎。鹿児島県や宮崎県南部で広く飲まれている。味はかなり濃厚で、しばしば独特の臭みがあるため、地元以外では好き嫌いが分かれるが、近年は匂いを抑えたものも作られている。使用される麹はほとんどが米麹。サツマイモ100%焼酎は製造されたことがなかったが、1997年に国分酒造協業組合が日本で初めてとなるサツマイモ100%焼酎を発売したことで、芋麹も一般化、現在では多くのメーカーがサツマイモ100%焼酎を発売している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/焼酎

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